あなたはどうしますか?
結論から言えば、そんなことは、もちろんありません。
では、なぜ、そんなことを考えたのか?
もちろん理由はあります。
下のグラフを見て下さい。

これは、ミクシィ株式会社の株価チャートです。
2006年9月14日に上場した時にユーザー数は約570万人です。
チャートの1番上の状態は2007年12月5日で、このような状態です。

では、ここ最近は、どうなっていると思いますか?
2008年5月1日では、このような状態です。

終値で見ても、お分かりの通り、かなり下がっているのが、
わかると思います。
何もわからない人が見たら、
「おいおい、mixi大丈夫なのか!?」
と思うでしょう。当然ですね。
しかし、今やmixiユーザーは1000万人を突破しています。
単純に考えても矛盾していると思いませんか?
もう1つ、ちょっとおもしろいデータを紹介します。
注) 以下のデータは2007年3月31日現在のプロファイルです。
mixiの地域属性(PC)
北海道:3.6%
東北:3.5%
首都圏:46.5%
甲信越・北陸:3.7%
東海:9.0%
近畿:17.3%
中国・四国:5.3%
九州・沖縄:7.1%
海外:4.0%
年齢層(PC)
18〜19歳:9.7%
20〜24歳:33.8%
25〜29歳:24.7%
30〜34歳:16.4%
35〜39歳:8.1%
40〜44歳:3.7%
45〜49歳:1.9%
50代以上:1.6%
約1年前のデータです。
都市部や年齢層を比較すると、違いがわかると思います。
なにげなく、mixiを使っていませんか?
まったくmixiや、その他のSNSを使っていない人から見たら、
関係ない記事ですが、知らない人も多いと思ったので記事にしました。












